ドジャースは25日(日本時間26日)から遠征6連戦に出発し、まずはナ・リーグ東地区首位を走るブレーブスと敵地アトランタで3連戦に臨む。ド軍は西地区首位を独走するだけに、ポストシーズン(PS)で対戦する可能性も高く、前哨戦ともいえる。大谷翔平投手(32)は、アトランタでブルペン入りを予定しており、PSでの先発投手復活へ歩みを進める。
打者としての大谷は、強豪ブレーブス戦に相性がよく、通算22試合で打率3割2分9厘、6本塁打、14打点でOPSは驚異の1・013に達する。相手先発の右腕エルダーからは、初対戦となった24年5月4日に本塁打を放っている。この試合はグラスノーが先発した試合で、25日も同投手が5月6日以来111日ぶりに先発予定。再び援護点を贈りたい。