大谷翔平、ABSチャレンジで見逃し三振 一塁に歩きかけるも…14打席連続無安打

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ドジャース-ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパーク

ドジャース大谷翔平投手(32)が、ブレーブス戦に「1番DH」でスタメン出場し、2打席目はABSチャレンジで判定が覆り、見逃し三振に倒れた。

1点を追いかける2回1死一、二塁、フルカウントから外角低めの速球に手を出さず、ボールの判定。一塁に歩きかけたが、捕手のマーフィーからABSチャレンジを要求され、判定が覆り、14打席連続無安打へと伸びた。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、エルダーと対戦し、カウント2-2から遊ゴロに倒れた。

カウント2-1からの4球目のスライダーを打ちにいったが、左足に自打球が直撃し「あっ、いてっ」と大きな声を上げる姿がみられた。

当たった直後は顔をゆがめたが、心配したベンチに向かって、笑顔で親指を立て、無事であることを強調した。

ブレーブスは、ナ・リーグ東地区首位を走り、西地区首位のドジャースとはポストシーズンで対戦する可能性もある。

【ライブ速報】大谷翔平、出るか5戦ぶり31号「1番DH」東地区首位ブレーブスとPS前哨戦