ドジャースが9回無死三塁から無得点で1点届かず「イグレシアスのすごさを感じた」解説者絶賛

初回先頭打者の打席に入るドジャース大谷翔平(ロイター)

<ドジャース3-4ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパーク

ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスに競り負け、連勝が6で止まった。今季の対ブレーブス戦は1勝3敗となった。

1点を追いかける9回無死、先頭の大谷翔平投手(32)が左翼への三塁打を放ったが、フリーマンが三振、ベッツが遊ゴロ、マンシーが申告敬遠の後、エドマンが中飛に凡退し、無得点に終わった。

「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「ノーアウト三塁で1点も入らないというね、イグレシアスのすごさを感じましたね」とたたえた。

ブレーブスは、ナ・リーグ東地区首位を走り、西地区首位のドジャースとはポストシーズンで対戦する可能性もある。

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