岩村明憲氏「ランナー三塁を守れるか、守れないかの差が」勝敗を分けたカギにリリーフの差を指摘

ドジャースのタナー・スコット(2025年9月撮影)

<ブレーブス4-3ドジャース>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパーク

ナ・リーグ西地区首位のドジャースが、同東地区首位のブレーブスに競り負け、連勝が6で止まった。今季の対ブレーブス戦は1勝3敗となった。

同点の8回2死三塁から、ドジャースの左腕スコットがアルビーズに勝ち越しの適時打を浴びた。

その一方で、1点を追いかける9回無死、先頭の大谷翔平投手(32)が左翼に三塁打を放ったが、フリーマンが三振、ベッツが遊ゴロ、マンシーが申告敬遠の後、エドマンが中飛に凡退し、無得点に終わった。

「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「8回裏と9回表、両チームともに三塁まで行ってるんですよね。しかも、今のところ、抑えをやってるピッチャーたちがランナー三塁を守れるか、守れないかの差がちょっと出てしまった部分があるのかなと思います」とリリーフの差を指摘した。

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