<ドジャース3-4ブレーブス>◇25日(日本時間26日)◇トゥルイストパーク
ブレーブスが、初回の攻撃の「疑惑の判定」で4点目が幻に終わったが、結果的には「4点目」が決勝点となり、ドジャースに競り勝った。
1回、3点を奪って、なおも2死三塁。カウント3-1から、ヤストレムスキーが空振りし、捕手がボールを後逸したように見えたが、判定はファウルで、フルカウントから試合が再開された。
空振りなら、三塁走者の生還が認められるが、ファウルの判定にドジャースは救われた。フルカウントから見逃し三振で、この回3点に終わった。
ブレーブスはドジャースに4回までに3点差を追いつかれたが、同点の8回2死三塁から、アルビーズが決勝の適時打を放った。
「NHK BS」で解説を務めた岩村明憲氏は「初回の幻の4点目というのが、結果、それが決勝点なんですよね。(4点目を巡る)攻防だったというね、結果論で言うとね」と話した。