ホワイトソックス村上宗隆は1四球1得点、約2カ月半ぶり昇格の西田陸浮は出番なし

<ホワイトソックス11-7レンジャーズ>◇25日(日本時間26日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は本拠地でのレンジャーズ戦に「2番一塁」で出場し、4打数無安打、1四球1得点だった。

初回無死二塁の第1打席は先発右腕デグロムから四球を選び、続くバルガスの適時打につなげた。打線はその後もB・モンゴメリーの適時打、ピーターズの走者一掃二塁打などでデグロムを攻め立て、一気に6点を先制した。

2回先頭の第2打席は一ゴロ、4回無死一塁では見逃し三振、5回無死三塁は二ゴロ、7回先頭は右飛に倒れ2試合ぶりの無安打に終わった。今季打率2割2分1厘、29本塁打、58打点、OPS.863で、特に今月は打率1割4分9厘と苦しんでいる。

忌引リスト入りしたアンドルー・ベニンテンディ外野手(32)に代わって約2カ月半ぶりに昇格した西田陸浮外野手(25)は出番がなかった。

試合は打線が14安打11得点を奪って勝利。元DeNAの先発左腕ケイは5回途中4失点で勝敗は付かなかった。今季69勝63敗で中地区首位をキープしている。