大谷翔平がバット折りながらも右前へ運んでチャンス拡大 盗塁も成功させる

ドジャース大谷翔平(2024年6月撮影)

<ブレーブス-ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク

大谷翔平投手(32)が「1番DH」で先発し、4回の第3打席で右前打を放った。

2死一塁で打席に立ち、1ボール1ストライクから3球目の82・1マイル(約132・1キロ)のスプリットをバットを折りながら右前に運んだ。

これで2死一、三塁となり、大谷は二盗も成功させて2死二、三塁にチャンスを拡大。続くフリーマンは右飛に倒れ、得点はならなかった。

大谷は初回の第1打席は空振り三振、2回の第2打席は中飛に倒れた。

試合では佐々木朗希投手が先発マウンドに上がっている。初回に先制ソロを浴びたが、3回のドジャースのエドマンの2ランなどで逆転に成功している。