<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク
ブレーブスの金河成(キム・ハソン)内野手(30)がサヨナラ打を放ち勝利に貢献した。
5-5の9回、2死からトーマスの二塁打とライリーの敬遠で一、二塁となり、代打で登場。フルカウントからファウルで粘り、左腕スコットの8球目フォーシームを左前にはじき返してトーマスが生還した。
試合後に地元中継のインタビューに応じた金河成は「チームの勝利に貢献できたことがうれしいです。打球がなるべく早く落ちることを願っていました」と、サヨナラの場面を振り返った。
今季はケガに悩まされ、わずか77試合の出場のみ。成績も打率7分8厘と苦しんでいるが「自分がコントロールできる範囲のことを精いっぱいやるだけ。いつ打席に立つかわからないから、常に準備して、今日はその努力が報われたように感じます」と話した。
東西の首位チーム同士の対決となった今カードで、ブレーブスは前日の初戦も8回にスコットから決勝点を奪って勝利。2連勝で現在リーグ勝率2位のドジャースとの差を2ゲームに縮めた。