大谷翔平、29日にブルペン投球で調整 状態を見極め復帰登板へ

7回、二塁打を放った大谷翔平(ロイター)

<ブレーブス6-5ドジャース>◇26日(日本時間27日)◇トゥルーイストパーク

ドジャース大谷翔平投手(32)は28日(日本時間29日)の敵地デトロイトでのタイガース戦前にブルペン入りで調整し、復帰登板へ備える。ロバーツ監督はブレーブス戦の試合前、「ショウヘイについて、みんな次がいつになるのか待っているのは理解している。彼は、金曜日(28日)にブルペンで投げる。その後、日程がどうなるのか分かるだろう」と説明した。

ブルペン投球後の状態を確認して最終判断する方針で、最短なら復帰は30日(同31日)の日曜日、タイガース戦が候補に挙がる。同監督は「日曜日はまだ選択肢に入っている。火曜日も候補」と明かし、本拠地に戻って9月1日(同2日)のカージナルス戦での登板も選択肢に挙げた。

「1番DH」で出場したブレーブス戦では5打数2安打1盗塁も、8回1死二塁の勝ち越し機で迎えた第5打席は遊ゴロで凡退。チームはサヨナラ負けで、ナ・リーグ東地区首位のブレーブスに2連敗を喫した。

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