山本由伸、鬼門の1回に先頭打者本塁打でまた失点「高さ的には甘い」初回の防御率は3.91

ドジャース山本由伸(25年2月撮影)

<ブレーブス-ドジャース>◇27日(日本時間28日)◇トゥルーイストパーク

ドジャース山本由伸投手(28)が、「鬼門」の1回に先頭打者本塁打を浴び、ブレーブスに先制を許した。

1回無死、先頭のドレーク・ボールドウィン捕手(25)に初球のスプリットを右翼席に運ばれた。

山本は、試合前時点で防御率2・61ながら、1回の防御率は3・91で失点が多く、この日も失点した。

「NHK BS」で解説を務めた田口壮氏は「高さ的には甘いと思います。球種的には慎重に入ろうという意図はわかりますけど、ちょっと高く入った。ただ、初球のスプリットをあそこまで捉えられるのは、バッターをほめた方がいいと思いますし、調子いいんだろうなと思います」と話した。

ドジャースは、ブレーブスに2連敗し、山本にはスイープ阻止の期待がかかる。

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