岡本和真はフェンス上部直撃が惜しくも本塁打ならず、二塁打で3試合ぶり安打

ブルージェイズの岡本和真(2026年4月)

<ブルージェイズ2-13ロイヤルズ>◇27日(日本時間28日)◇ロジャーズセンター

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)があとわずかで本塁打というフェンス直撃の二塁打で3試合ぶりの安打を記録した。

本拠地でのロイヤルズ戦に「5番三塁」で出場。2-10の6回無死走者なしの第3打席で、先発左腕キャメロンに対し、2ボール1ストライクからの4球目、低めチェンジアップをすくい上げ大きな当たりを放った。打球は青いラインが入った左翼フェンスのトップに直撃し、跳ねてグラウンド側に転がった。ブルージェイズのベンチが本塁打か否かのビデオ判定を要求したが、惜しくも本塁打にはならず、今季21本目の二塁打となった。

0-2の1回2死一、二塁の第1打席は先発左腕キャメロンの初球のスライダーを一飛、0-4の4回1死走者なしの第2打席は外角のチェンジアップを三直、2-11の8回1死一塁の第4打席はシンカーを三ゴロ併殺打で、4打数1安打。打率2割2分8厘、OPS.736となった。

チームは投手陣が打ち崩され完敗。本拠地でのこの3連戦を1勝2敗で負け越し、2シリーズ連続の負け越しとなった。