元オリックスのワゲスパック、ドジャース戦で好救援「よく抑えましたね」解説者が評価

タイガースのジェイコブ・ワゲスパック(現地時間2026年8月23日撮影、ロイター)

<タイガース-ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパーク

元オリックスでタイガースのジェイコブ・ワゲスパック投手(32)が、チームの大ピンチを好リリーフで救った。

同点の7回2死満塁から登板し、K・ヘルナンデスを二飛で仕留め、拳を力強く握った。

ワゲスパックは、22年から2年間オリックスでプレーし、通算63試合に登板し、6勝13敗7セーブ、防御率4・02だった。

「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「よく抑えましたね」とワゲスパックをたたえながら「こういうところでドジャースらしい攻撃ができてないですよね」と指摘した。

この日は、元広島のドルー・アンダーソン投手(32)が先発し、5回途中無失点と好投。大谷翔平投手(32)は三振を含む2打数無安打に封じた。

アンダーソンは、22年から2年間広島でプレーし、34試合に登板し、7勝5敗、防御率3・05だった。24年からは韓国で2年間プレーし、今季からタイガースでプレーする。

【ライブ速報】大谷翔平「1番DH」 スクバルが古巣タイガース戦先発->>