<タイガース1-2ドジャース>◇28日(日本時間29日)◇コメリカパーク
ドジャースのタリク・スクバル投手(32)が、古巣のタイガース戦に先発し、6回4安打1失点7奪三振でマウンドを降りた。
0-0の5回2死二塁、クラークに先制の適時三塁打を浴びたが、最少失点でリリーフ陣にバトンを渡した。
1回、ブーイングと歓声が入り交じる中、マウンドに上がった。先頭に二塁打を浴びたが、次打者から12者連続で無安打に抑えた。
「NHK BS」で解説を務めた小早川毅彦氏は「勝ちはつきませんでしたけど、スクバルが投げてる試合で連敗を止めることができたのは大きいと思います」と話した。
スクバルについて「これからポストシーズンに入って、頼もしいなというようには見えました」と期待した。