落合博満氏「辞めるまで二刀流続けると思う」復帰登板白紙の大谷翔平に「最後までやり続ける…」

落合博満氏(25年12月撮影)

元中日監督の落合博満氏(72)と元DeNA監督で、巨人OB会長の中畑清氏(72)が30日、TBS系テレビ「サンデーモーニング」にご意見番として出演。ドジャース大谷翔平投手(32)の現状などについて語った。

大谷は最短なら30日(日本時間31日)のタイガース戦でオープナーとして1イニングの先発を務める可能性もあったが、左ひざを含め、違和感のあった上腕二頭筋も万全ではないため、球団が回避を判断した。

今後について、落合氏は「大谷が野球を始めたきっかけは二刀流をやることですから。そのために日本の球界からアメリカに行った。それで今も手術を2回してやっていることを考えると、辞めるまで二刀流は続けると思います」と語った。

「そのために、どんな故障をしても、どうやったら投げられるかを模索しながら、最後までやり続けるというふうに思ってます」と話した。