<タイガース2-1ドジャース>◇29日(日本時間30日)◇コメリカパーク
ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が得点力不足に苦しむ打線について言及した。
チームは直近3試合でいずれも2得点以下。この日も6回1死三塁からフレディ・フリーマン内野手(36)が適時打を放つも、得点はこれだけに終わり、試合にも敗れた。
ロバーツ監督は試合後に「スポーツネットLA」などの取材に応じた。野手陣の不調は「今日だけの話ではない。もう2カ月くらい続いている」とし「毎晩、問題は違うと思う。2ストライクからのアプローチが良くない日もあれば、得点圏に走者を置いた場面で打てない日もある。状況に応じた打撃ができないこともある。先頭打者が出塁した後につなげられないこともあるし、ストライクゾーンをしっかり管理できないこともある。いろいろな要因がある」と分析した。