ドジャースに朗報 首の炎症でリハビリを続けていた正捕手スミスが本拠地9連戦から復帰へ

ドジャースのウィル・スミス(2025年8月撮影)

<タイガース-ドジャース>◇30日(日本時間31日)◇コメリカパーク

ドジャースのウィル・スミス捕手(31)が、9月1日(日本時間2日)に始まる本拠地での9連戦から復帰する見込みとなった。タイガース戦の試合前、デーブ・ロバーツ監督(54)が明かした。

チームの正捕手スミスは首の炎症で6月11日から負傷者リスト(IL)入り。症状が改善せず、7月21日に60日間のILに移行した。今月の下旬からマイナーで実戦調整を始め、順調に回復していた。

ロバーツ監督は本拠地9連戦での復帰について「戻ってくる。すべて順調なら、今日は捕手として出場するはずだ。問題がなければ、火曜日(9連戦の初戦)には復帰するだろう」と語った。

チームは正捕手のスミスに続き、若手捕手のラッシングも右肘の炎症でIL入りしており、今夏のトレードでロートベットとフェドゥシアを獲得。緊急補強を行ったが、攻守で課題が残っていた。打力が高く、勝負強さも兼ね備えるスミス。シーズン終盤、ラスト1カ月を乗り切るにも心強い復帰となる。

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