<アストロズ6-3ホワイトソックス>◇8月31日(日本時間9月1日)◇ダイキンパーク
ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「2番一塁」でスタメン出場し、2打数無安打と3試合連続無安打ながらも、3四球を選んだ。
アストロズの先発は、ヤクルト時代の同僚ピーター・ランバート投手(29)。
1回無死二塁の第1打席では、右飛を放ち、走者を三塁へ進めた。
3回の第2打席はフルカウントから四球を選んだ。
1-1の同点で迎えた4回2死満塁の第3打席では、押し出しの四球を選び、勝ち越しの打点を挙げた。
6回の第4打席でも、フルカウントから四球を選んだ。
8回の第5打席は空振り三振。
打率は2割1分7厘。
ホワイトソックスは競り負けて連敗を喫した。