日本ハムやダイエーでプレーした武田一浩氏(61)が自身のYouTubeチャンネルを更新。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースの不安材料を挙げた。
ドジャースは、8月の月間成績が13勝14敗だった。大谷翔平投手(32)ら、打撃陣の不調も響いて負け越し。デーブ・ロバーツ監督(54)は、苦しむ打線について「毎晩、問題は違う。2ストライクからのアプローチが良くない日もあれば、得点圏に走者を置いた場面で打てない日もある。状況に応じた打撃ができないこともある。先頭打者が出塁した後につなげられないこともあるし、ストライクゾーンをしっかり管理できないこともある。いろいろな要因がある」と話すこともあった。
武田氏は、ドジャースについて「10月に向けての調整の仕方は非常にうまくなっているんだと思うよ」としながらも「ここ何年か見ていて、大谷が打てないというのもあると思うんだけど、全体的なバッティング(攻撃力)が少し落ちているかもしれない。年齢もベテランが多くなって打撃が落ちてきているという感じはしている」と心配した。