<ドジャース-カージナルス>◇1日(日本時間2日)◇ドジャースタジアム
序盤に7点リードを許したドジャースが3回に反撃を開始した。
2死二塁の好機で大谷翔平投手(32)、フリーマンが連続四球で満塁とすると、続くベッツの打球はライト手前へ。相手の二塁手と右翼手がボールを追いかけて交錯する形となり、右翼手のウォーカーがボールをグラブに当てたが落球(記録は二塁打)。この間に走者全員が生還し、3点を返した。
ドジャースは左腕エリク・ラウアー(31)が先発マウンドに上がるも2回に2者連弾を浴びるなど3回までに7失点と炎上していた。