<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム
ドジャースが痛恨の逆転負けでカージナルスに連敗を喫した。先発の山本由伸投手(28)は7回5安打4失点で勝敗つかず。大谷翔平投手(32)は「1番DH」で出場するも、無安打に終わった。
山本は6回から急変した。直球、変化球ともに精度が抜群で5回までは無安打投球。だが、6回と7回にそれぞれ2ランを浴びた。マウンドを降りる際には首をかしげる場面もあり、納得いかない様子を見せた。
打線は初回にフレディ・フリーマン内野手(36)の後半戦初アーチとなる16号3ランで先制すると、6回にはムーキー・ベッツ内野手(33)が17号2ランを放ち、追加点を挙げた。
だが、8回に同点に追いつかれて試合は延長戦に突入。4番手のブロック・スチュワート投手(34)が10回に3点を失い、試合を決められた。