ロバーツ監督「彼は休みたくないと思っている」大谷翔平の気持ち代弁も「今の状態であれば…」

ドジャースのロバーツ監督(2026年3月)

<ドジャース6-8カージナルス>◇2日(日本時間3日)◇ドジャースタジアム

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が大谷翔平投手(32)の気持ちを代弁した。

大谷はこの日の試合に「1番DH」で出場するも、4打数無安打。今季初となる1試合4三振を喫するなど、精彩を欠いた。また、打席内では右腕を気にするそぶりもあった。

ロバーツ監督は大谷の思いを代弁。「彼は間違いなく休みたくないと思っている。彼自身が『自分は試合に出なければならない。ラインアップに入らなければならない』と感じていると思う」と、大谷の心の内を推察した。

その上で「プレーできるのであれば、試合に出るべきだと思っている。それは尊重している。ただ、今のような状態なのであれば、誰の助けにもなっていない。だから、そこについて彼と話をする」と話した。

大谷翔平、4打席連続三振 山本由伸は7回4失点で13勝目ならず ドジャース2連敗/詳細