シカゴのMLBとNFLの若きスターたちが交流、ベアーズQBがノリノリでPCAコール

カブスのクローアームストロング(ロイター)

シカゴの若きスターたちが、競技の枠を超えた交流を見せている。

カブスの公式インスタグラムが4日(米時間3日)、動画をアップ。同じシカゴを本拠地とするNFLベアーズのクオーターバック、ケイレブ・ウィリアムズ(24)がPCAことピート・クローアームストロング外野手(24)に声援を送るシーンを披露した。

ウィリアムズはPCAのレプリカユニホームを着て、カブス側ダッグアウトのすぐ後ろの席に陣取った。ダッグアウト内にいるPCAに声援を送ると、PCAも振り返り、手を振って応えた。

その後、ウィリアムズは、拳を振り上げ「PCA! PCA!」とコール。周囲のファンにも呼びかけ、最後は立ち上がって笑顔でPCAコールを続けた。

同じ動画を、ウィリアムズも自らのインスタグラムで公開。ノリノリでPCAを応援する姿に、カブス公式は「もし、あなたのために、こんなふうに乗ってくれないなら、本当に友達と呼べるの?」とコメント。MLB、NFLそれぞれでシカゴを代表する若きスターたちの仲の良さを示した。

PCAは、この日のブルワーズ戦で39号本塁打を放ち、32盗塁とあわせ史上7人目の「40-40」(40本塁打、40盗塁)を視野に入れている。