<カブス2-1ブルワーズ>◇3日(日本時間4日)◇リグリーフィールド
カブス鈴木誠也外野手(32)本拠地でのブルワーズ戦に「2番右翼」で出場した鈴木は、3打数無安打だった。試合は緊迫した投手戦となり、カ軍がクローアームストロング(PCA)の2ランで挙げた得点を、好継投で堅守。地区首位ブ軍との4連戦を2勝2敗で終えた。8月の月間MVPを獲得し、年間MVPレースでもドジャース大谷をリードしているとみられるPCAについて、カウンセル監督は「彼のスイング軌道は、自然で簡単なように見える」と、笑顔で話していた。