村上宗隆 17戦ぶり30号2ランは角度49度のムーンショット ホワイトソックスは逆転負け

<ホワイトソックス4-6ツインズ>◇5日(日本時間6日)◇レートフィールド

ホワイトソックス村上宗隆内野手(26)は「3番一塁」でスタメン出場。8月18日以来、17試合ぶりとなる先制の30号2ランを放つなど、4打数1安打2打点3三振だった。

1回1死一塁で迎えた第1打席。ツインズの先発右腕ブラッドリーに対し、カウント2-2から外角へのチェンジアップを、打球角度49度の超高弾道で、左翼ブルペンへ運んだ。

日本人選手で年間30本塁打を達成したのは、松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也に次いで4人目。

3回の第2打席は見逃し三振。

5回2死一、二塁の第3打席は空振り三振。

8回の第4打席でも空振り三振を喫した。

打率は2割1分1厘。

ホワイトソックスは投手陣が踏ん張れず、逆転負けを喫した。