<ドジャース6-5ナショナルズ>◇5日(日本時間6日)◇ドジャースタジアム
ドジャースは、大谷翔平投手(32)が3試合連続で欠場したが3連勝を飾った。大谷の代役の1番、トミー・エドマン内野手が逆転3ランを放つなど、攻守で躍動した。
デーブ・ロバーツ監督(54)はエドマンについて「とてつもない野球戦選手です。内野でも外野でもどこを守らせても一級品のプレーを見せてくれます。ショウヘイがラインナップにいない時、トミーのような選手がいて、これほどの働きをしてくれるのは本当に心強い」と絶賛した。
この日の大谷については「スイングを行った。どの程度の強度だったかは分からないが、打撃コーチによると、ある程度しっかり力を入れてスイングしていたと聞いている」と説明。痛みがあったかどうかは「そういう報告はなかった」とした。
6日(同7日)以降の出場については「明日、球場に来てみて、どういう状態なのかを確認したい」と慎重な姿勢だった。
大谷は2日のカージナルス戦に「1番DH」で出場し、第3打席から4打席連続三振。翌日、ロバーツ監督が右上腕二頭筋に加え、首付近にも違和感があることを明かした。