大谷翔平4打席目は四球「こういう動きがあるかないかは重要」斎藤隆氏が出塁を評価

斎藤隆氏(2020年1月)

<ドジャース-レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム

ドジャース大谷翔平投手(32)が、本拠地でのレッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりにスタメン出場し、4打席目は四球で出塁した。

3点リードの7回2死から打席に立ち、2番手の左腕ウィリアムソンと対戦。フルカウントから四球を選んだ。

「NHK BS」で解説を務めた斎藤隆氏は「こうやって塁に出て、何かしらの動きが出て、また次の打席があったりすると変わったりしますから。あるいは次の試合に生きてきますから。こういう動きがあるかないかは重要です」と評価した。

第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。1ストライクからの速球を左飛に倒れた。

第2打席は、1点ビハインドの3回2死から打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。カウント2-2からのスライダーにバットが空を切った。

第3打席は、1点リードの5回2死三塁から打席に立ち、2番手の左腕ウィリアムソンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。

大谷は、右上腕二頭筋や首付近のコンディション不良を考慮され、3日(同4日)から4試合連続で欠場した。2日(同3日)のカージナルス戦以来、5試合ぶりのスタメン復帰となる。

今季は試合前時点で、打率2割7分9厘、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS.906。

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