<ドジャース6-3レッズ>◇7日(日本時間8日)◇ドジャースタジアム
ドジャース大谷翔平投手(32)が、本拠地でのレッズ戦に「1番DH」で5試合ぶりにスタメン出場し、無安打に終わったが、チームは5連勝を飾った。
大谷は、左ひざや右上腕二頭筋や首付近のコンディション不良を考慮され、3日(同4日)から4試合連続で欠場した。2日(同3日)のカージナルス戦以来、5試合ぶりのスタメン復帰だった。
試合後、取材に応じた大谷は違和感を覚える時の動きについて「加速に行く場面とストップ動作ですかね、一番は」と話した。
報道陣からは「痛みを感じるのか」と問われ「違和感も含めて。でも、振り方次第でなんとでもというか、改善はできる範囲のことでもあるとは思うので。今まで自分がやってきたことを変えなければいけない部分もありますけど、そこも含めて、引き出しの多さにつながるのかなと思っています」と話した。
また、今シーズンでの投手復帰の可能性について「ほとんどの確率でないとは思うので、バッティングの方に集中したいなと今は思っています」と話した。
第1打席は、1回に先頭で打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。1ストライクからの速球を左飛に倒れた。
第2打席は、1点ビハインドの3回2死から打席に立ち、今季15勝を挙げる先発右腕のバーンズと対戦。カウント2-2からのスライダーにバットが空を切った。
第3打席は、1点リードの5回2死三塁から打席に立ち、2番手の左腕ウィリアムソンと対戦。カウント1-2からのチェンジアップにバットが空を切った。
第4打席は、3点リードの7回2死から打席に立ち、2番手の左腕ウィリアムソンと対戦。フルカウントから四球を選んだ。