ブルージェイズ岡本和真、2試合連続30号で勝利に貢献 今季日本人3人目の大台到達

<アスレチックス2-4ブルージェイズ>◇8日(日本時間9日)◇サターヘルスパーク

ブルージェイズ岡本和真内野手(30)が、2試合連続の30号本塁打を含む2安打を放ち勝利に貢献した。

敵地でのアスレチックス戦に「6番三塁」で出場し、5番スミスのソロで1点を先制した直後の2回の第1打席。カウント1-2から先発右腕パーキンスのカットボールを捉え、左翼へソロを放った。打球速度106.2マイル(約170.9キロ)、飛距離387フィート(約118メートル)、角度36度。本塁打は前日の29号ソロに続き2試合連続となった。

日本選手の30号到達は松井秀喜、大谷翔平、鈴木誠也、村上宗隆に次いで5人目。今季は大谷、村上に続いて3人目で、1年目の日本選手では今季の村上に続いて2人目となった。

4-1の6回には中前打を放ち3試合ぶりのマルチ安打をマーク。4回1死一塁は捕ゴロ、9回先頭は中飛だった。今季打率2割3分4厘、30本塁打、83打点、OPS.762。

ブルージェイズは4-2で勝利し、連敗を2で止めた。今季73勝73敗で勝率5割復帰。ポストシーズン進出圏内となるワイルドカード3位のガーディアンズに1ゲーム差とした。

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