松井裕樹12試合ぶりに失点、パドレスは逆転3連勝 PS進出圏内へ0・5ゲーム差

ナショナルズ戦の3番手で登板し力投するパドレス松井裕樹(ロイター)

<パドレス5-4ナショナルズ>◇8日(日本時間9日)◇ペトコパーク

パドレス松井裕樹投手(30)が本拠地でのナショナルズ戦に登板し、ソロを浴びて2/3回を2安打1失点だった。

これで連続無失点は11試合でストップ。今季45試合で3勝1敗8ホールド、防御率2.09となった。

松井は1-3の8回に3番手で登板。今季30本塁打を放っている先頭の1番ウッドは空振り三振に仕留めたが、続く代打チャパロにスプリットを左翼ポール際に運ばれた。失点は8月7日のアストロズ戦以来、12試合ぶり。

次のクルーズには左中間二塁打を浴び、4番エイブラムズは二ゴロに打ち取るも進塁打となって2死三塁で降板。代わった右腕モーガンが次のハウスを二ゴロに抑え、ピンチを切り抜けた。

パドレスは8回裏に3番マチャドの2点適時打などで4点を奪って逆転勝利。3連勝で今季77勝68敗とした。ポストシーズン進出圏内となるワイルドカード3位のダイヤモンドバックスまで0.5ゲーム差となった。