鈴木誠也は3打数無安打、1四球 カブスは先発投手が乱調で9回に反撃も及ばず4連敗

カブス鈴木誠也(2024年4月撮影)

<ブルワーズ8-6カブス>◇9日(日本時間10日)◇アメリカンファミリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(32)は3打数無安打で2試合ぶりの無安打だった。

敵地でのブルワーズ戦「2番右翼」で出場。先発右腕ヘンダーソンに対し、1回1死の第1打席は低めチェンジアップを空振り三振、0-7の4回無死二塁の第2打席はカウント2-2からの高めフォーシームを中飛。1-7の6回1死一塁の第3打席は救援左腕ロメロのシンカーを引っかけ遊ゴロ併殺打、1-8の9回無死三塁の第4打席は四球で、3打数無安打、1四球。打率2割6分7厘、OPS.841とした。

チームは、先発ガウスマンが4回を8安打7失点と大乱調。攻撃陣は9回に満塁のチャンスをつくり一挙5得点と反撃したが及ばず、4連敗した。81勝66敗で、ワイルドカード争いで2位の位置はキープしている。