ベンチの大谷翔平「スパイクを履き、ファウルボールからコーチを防御」同僚マンシーが明かす

ドジャーズ・マックス・マンシー(2026年7月13日撮影)

ドジャースのマックス・マンシー内野手(36)が、左ひざの炎症と右腕の違和感などを抱えて欠場することが増えている大谷翔平投手(32)の様子を明かした。

米人気ポッドキャスト「ファウルテリトリー」の9日(日本時間10日)の配信にゲスト出演。試合に出ていない大谷はどうして過ごしているのか、周囲はどう接しているのかを問われ「彼はそのままでいいし、我々もいつもと変わらない。出ていなくてもチームの一員だし、一緒にいれば会話をする。彼は常に自分のすべきことをしていて、いつでもいける準備をしている。(欠場した)昨夜も、彼はスパイクを履いて、出番があればいけるよう備えていた」と明かした。

さらにベンチでは内野手用グラブをはめていたことも明かし「彼は昨夜は(ベンチで)いい時間を過ごしていたよ。ディノ(イーベル・コーチ)がベンチに飛んできたライナー性のファウルにぶつかりそうになったところをグラブで防御しようとしたからね。ベンチにボールがきたら、僕は投手になってショウヘイに投げるまねをして遊んでいる。昨夜は一緒に楽しんでいた。いつも通り、変わらないよ」と話した。

【ライブ速報】大谷翔平はスタメン外 山本由伸はメジャー自己最多13勝目狙う