ロバーツ監督「それは確かにある。彼がどう感じてるかをもとに」大谷翔平起用の難しさ

ドジャース大谷翔平(2026年3月撮影)

<マーリンズ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパーク

ドジャースのデーブ・ロバーツ監督は、右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りした大谷翔平投手(32)のケガに至るまでの起用の仕方について言及した。

マイアミでのマーリンズ戦前に現地メディアから、大谷がどんな状態か本人から聞いただけで起用すべきかどうかの判断をする難しさを感じたかと問われ「それは確かにある。どれくらいのゆとりをもって試合に出すか、何か一つの決まった判断の仕方はない。彼がどう感じているかをもとにして判断し、コミュニケーションは今、十分に取れていると思う。今回も、彼がどう感じているかをもとにIL入りを決めた」と話した。今後については「数日間はバットを振らず、その後にまた判断する。今は体を動かしてコンディショニングをして、野球に関することはしていない」と話した。遠征には帯同せず、本拠地に残ってリハビリを続けている。

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