フリーマン右ひざ痛で治療受け2試合連続欠場、9月は打率1割3分6厘と不振

ドジャースのフレディ・フリーマン(2024年8月撮影)

<マーリンズ-ドジャース>◇11日(日本時間12日)◇ローンデポパーク

ドジャースのフレディ・フリーマン内野手(36)は右ひざに痛みがあることを考慮して大事を取り、2試合連続でスタメンを外れた。この10日間で3試合目の休養となる。

デーブ・ロバーツ監督はこの日のマーリンズ戦前の囲み取材で「フレディはもう1日休ませる。この球場が人工芝であること、長いフライトで移動したことを考えると、もう1日休ませた方がいいという判断だ。治療を受け、トレーニングスタッフからもう1日休んだ方がいいと言われた。明日は出場すると思う」と話した。

フリーマンは今季ここまで140試合に出場し、打率2割9分7厘、16本塁打、66打点。9月に入ってからは22打数3安打の打率1割3分6厘とスランプに陥っている。

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