ドジャース守護神ディアスはマイナーで炎上、復帰遅れ「もっといい投球を」ロバーツ監督

ドジャースのエドウィン・ディアス(2026年3月撮影)

<レッズ-ドジャース>◇14日(日本時間15日)◇グレートアメリカンボールパーク

ドジャースの守護神エドウィン・ディアス(32)の復帰が遅れる見込みとなった。

ディアスは首の炎症で8月18日に今季2度目の負傷者リスト(IL)入り。前日13日(同14日)に傘下3Aオクラホマシティーで4度目のリハビリ登板を行ったが、2安打3四球で5失点と炎上し2/3回で降板した。4度のリハビリ登板で計3回1/3を投げ3安打7四球で防御率15.60としている。

当初の予定では数回のリハビリ登板で復帰するとみられていたが、デーブ・ロバーツ監督はこの日の試合前の囲み取材で、ディアスについて「もっといい投球をする必要がある。ここまで良くない」と話し、少なくとももう1試合、マイナーで登板する見込みであると明かした。

昨オフに3年総額6900万ドル(約110億円)の大型契約で移籍したディアスは、1年目の今季は右ひじの手術で前半戦にも長期離脱。メジャーではここまで16試合に登板し2勝2敗、7セーブ、防御率11.85としている。

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