<ロッキーズ7-8パドレス>◇14日(日本時間15日)◇クアーズフィールド
ロッキーズ菅野智之投手(36)が本拠地でのパドレス戦に先発し、5回を6失点で今季10敗目(12勝)を喫した。
初回は先頭のタティスから順調に2死を奪ったが、3番マチャドに内角カーブを捉えられ先制のソロを浴びた。
2回は先頭の5番メリルに右前打された後、6番カンプサノは二飛に打ち取ったが、7番ボガーツに四球を与えて1死一、二塁とし、8番クロネンワースに適時右前打され、2点目を失った。
さらに9番フェルミンに犠飛を打たれ、2死一塁でタティスに高めフォーシームを捉えられ、2ランを浴びた。
3回には1死で4番フランスに二塁打を打たれ、次のメリルの二塁強襲の内野安打で6点目を失った。
4回からは立て直して2イニング連続無失点に抑え、5回まで88球を投げ2本塁打を含む8安打6失点、1四球2奪三振。防御率は5.49となった。
チームは、打線が5回以降に反撃したが1点及ばず、8連敗となった。