大谷翔平、打撃練習を再開 ロバーツ監督「何試合かプレーする」レギュラーシーズン中の復帰期待

ドジャース大谷翔平(2026年3月撮影)

右上腕二頭筋の炎症で負傷者リスト(IL)入りしてしているドジャース大谷翔平投手(32)が15日、本拠地ドジャースタジアムで打撃練習を再開した。ロバーツ監督が「ショウヘイは今日、ティー打撃をして、感触も良かった」と明かした。

大谷は8日にさかのぼって15日間のIL入り。治療や筋力トレーニングに努めていた。今後についてロバーツ監督は「段階的に強度を上げていくことになる。いつ実戦復帰できるかは分からないが、今日はポジティブだった。このまま上げていければいい」と話した。

最短なら23日(日本時間24日)のパドレス戦から復帰が可能となる。レギュラーシーズン中の実戦復帰について同監督は「そう思っている」と回答。「まだ決まってはいないが、レギュラーシーズン中に何試合かプレーすると見込んでいる」と語った。

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