スネル「あのまま投げていたら間違いなく肉離れに」左股関節の張りで緊急降板も「正しい判断」

<レッズ6-2ドジャース>◇16日(日本時間17日)◇グレートアメリカンボールパーク

ドジャースのブレーク・スネル投手(33)が「左股関節の張り」で緊急降板した。

スネルは、この日のレッズ戦に先発。初回は1安打を許したものの、無失点に抑えた。だが、ベンチに戻ると異変を訴え、この回限りで降板。2回からはブレーク・トライネン(38)がマウンドに上がった。

スネルは試合後に取材に応じ「今日はずっと調子は良かった。でも、ブルペンで最後から2球目を投げた時の踏み込んだ瞬間、股関節をつかまれたような感覚があった」と振り返った。

さらに「自分の体の感覚は分かっているし、あのまま投げていたら間違いなく肉離れになっていたと思う。間違いなく正しい判断だった。ここから数日状態を見て、それから判断する。感触としては大丈夫で、重いものではないと思う」と話した。

M1ドジャースは逆転負け 2位パドレスが敗れれば5連覇決定 大谷翔平はIL/速報中