<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク
ドジャースが敵地でレッズに快勝し、5年連続の地区優勝を決めた。通算24度目で、2013年以降は14年間で13度目と圧倒している。16年に就任したデーブ・ロバーツ監督(54)は11年で10度目の優勝となった。
試合後の山本由伸投手(28)の主な一問一答は以下の通り。
-今の気持ち
「いや、もうすごくうれしいです」
-シャンパンの味は
「また、この時期が来たなというか、これから10月に入って行くので、またこれを4回ぐらい? できるように頑張ります」
-シーズン振り返って
「チームワークがすごく良くて、もちろんみんな順番に悪い時もありましたけど、支え合って今年もやれました。やっぱりベテランの選手も多いのですごくまとまりがあって、僕はそこに付いていけるように、1年間やってきました」
-ポストシーズンへ向けて
「とにかく万全で、努力できることを全部できるように、とにかく頑張ります」
-去年はワールドシリーズMVP。今年は
「チームが3連覇できるように、その1人としてしっかり頑張りたいと思います」
-勝ち続けるのは難しいが
「チーム全体が勝つためにできることをやっていると思います。とにかく勝つために必要なことは、全員がチームを編成してする方も含め、選手はもちろん、みんながそういう気持ちでやれている、それがこのチームの強さの秘訣かなとは思います」
-シャンパンファイトはこの時期ならでは
「シーズンはもう終わりますけど、やっぱりやっと始まるなという、そういう気持ちになっています」
-もう慣れたか?
「去年もおととしもたくさんやらして頂いたので、そうですね」
-大谷、佐々木と日本人3人でどういうプレーを
「日本でテレビの前で応援して下さっているファンもたくさんいると思いますし、そういった応援は、本当に力になるなというのはプレーしていて、いろんなタイミングで感じるので、とにかくいい結果でお返しできるように頑張ります」