<レッズ2-8ドジャース>◇17日(日本時間18日)◇グレートアメリカンボールパーク
ドジャースが敵地でレッズを下し5年連続の地区優勝を決めた。通算24度目で、2013年以降は14年間で13度目と圧倒。デーブ・ロバーツ監督(54)は2016年の就任後、11年で10度目の栄誉となった。
同監督はシャンパンファイトで地元中継のインタビューに応じ、地区5連覇に「特別で忘れられない瞬間。毎日試合があり、選手たちはパフォーマンスに集中しなければならないから、このように祝える瞬間はあまりない。だからこそ、一歩引いて選手たちが少し羽目を外している様子を眺めるのは本当に楽しい」とコメント。「野球はとてもハードだし、このユニホームを着れば当然、多くの期待がかかる。だから、地区優勝を決めてシャンパンを開け、選手やコーチ、スタッフ、フロントのみんなと祝える機会は、何度でも飽きることがない」と口にした。
今季残り9試合で、29日(同30日)にはポストシーズンがスタート。ドジャースのワールドシリーズ3連覇に大きな期待がかかる。常に最高の結果が求められる立場にあることには「ワールドシリーズを勝てなければ失敗とみなされるから、確かに期待は高い。だが、それはドジャースと契約してプレーする限りは受け入れなければいけないこと」と、ドジャースでプレーする上では避けられないと語った。