ジャッジが正式にIL入り「PSまでに復帰したい」も肉離れはより難しいヒラメ筋と判明

ヤンキース・ジャッジ(2025年7月撮影)

ヤンキースのアーロン・ジャッジ外野手(34)が19日(日本時間20日)、負傷者リスト(IL)に入ったと正式に発表された。肋骨(ろっこつ)の疲労骨折から復帰して約10日で今季2度目のILに逆戻りとなり、右ふくらはぎの肉離れとしている。

MLB公式サイトによると、ジャッジは現地メディアの取材に「ポストシーズン(PS)までに復帰したい。そう計画していることは確か。10日間のILなので、レギュラーシーズン最終戦には復帰可能だ」と話したが、ケガの具体的な箇所については「ヒラメ筋。以前にも肉離れはしたことがあるが、ここは違う箇所なので、より難しいと思う。走ること、打つこと両方にとって重要な箇所」とし、重傷度については「トレーナーに聞かなければ分からない。まだ聞いていない」と話した。

アーロン・ブーン監督も、ジャッジの症状の深刻度について「深刻度がどうかは問題ではない。残り9試合しかないので、それまでに戻せるか戻せないか、どちらかしかない」と明言を避けた。