ドジャースが2桁得点の大勝で3連勝 序盤は一進一退の攻防も6イニング連続得点で突き放す

<ドジャース10-4ジャイアンツ>◇19日(日本時間20日)◇ドジャースタジアム

ドジャースが6回までに10点を奪う猛攻でジャイアンツに大勝した。

初回に2死三塁からマンシーの適時二塁打で先制すると、2回にはベッツの適時打で追加点。3回に2ランを被弾して同点に追いつかれたが、その裏の攻撃でスミスがソロアーチを放ってすぐさま勝ち越しに成功した。

粘るジャイアンツも4回にスクイズから得点を奪って3ー3の同点に。しかしドジャース打線も勢いをみせ、4回には2死一塁からベッツが2本目の適時打となる二塁打を放って再び勝ち越し。5回にまたも同点とされたが、直後の5回裏にエドマン、代打ロハスの適時打などで3点を奪って突き放した。

先発のスクバルは5回まで投げきり、4失点で降板。その後はフィリップス、ベシアらへつないでジャイアンツ打線を封じた。チームは6回にもマンシーや、負傷者リスト(IL)入りした大谷翔平投手(32)の代役で昇格した期待の21歳の新人デパウラの適時打で3点を追加。序盤は接戦となったが終わってみれば2桁得点を奪う大勝で3連勝とした。

ドジャース、6回までに毎回の10得点で大勝 ベッツ4の4 大谷翔平は試合前に走塁練習/詳細