<パドレス-マーリンズ>◇19日(日本時間20日)◇ペトコパーク
パドレス松井裕樹投手(30)が6試合連続無失点でメジャー自己最多の10ホールド目を記録した。
本拠地でのマーリンズ戦で、6-5の7回に4番手で登板。先頭の3番ストワーズをカウント2-2からの7球目のスライダーで三飛、4番サノハを初球のフォーシームで一飛に打ち取った。
だが3人目の5番エドワーズは四球を与え、6番マーシーにフルカウントからの6球目スライダーを右前打され、そこで降板した。2/3回、21球を投げ、1安打無失点、1四球。6試合連続無失点で、防御率は1.90とした。2ケタホールドはメジャー初で、1年目に記録した9ホールドを超え自己最多となった。
チームは守護神ミラーが9回に同点ソロ本塁打を浴びたが、延長10回にサヨナラ勝ちし3連勝。85勝69敗で、ワイルドカード争いでポストシーズン進出圏内の2位につけている。