ESPNは21日(日本時間22日)、ポストシーズンに出場する可能性がある15チームの先発ローテランキングを掲載し、山本由伸投手(27)らを擁するドジャースが1位に選ばれた。
ドジャースの先発陣は山本に加えてスクバル、スネル、グラスノーらで形成され、同メディアは「ドジャースはこの部門で依然としてトップ。現在離脱している大谷翔平が今シーズン中に再び登板する可能性は低いとはいえ、かなりの差がある。以下に挙げる5、6チームのどの投手よりも優れている投手4人を7試合制のシリーズで先発させることができる」と記した。
2位は現在ナ・リーグ勝率1位で、剛腕ミジオロウスキーらを擁するブルワーズ。3位にはフィリーズが入った。日本選手の所属チームでは、吉田正尚のレッドソックスが5位、岡本和真のブルージェイズが6位、今井達也のアストロズが12位、鈴木誠也と今永昇太のカブスが13位、ダルビッシュ有と松井裕樹のパドレスが14位、村上宗隆のホワイトソックスが15位となっている。