佐々木朗希とパヘスが復帰、シーハンとアルフォンソ降格 ラッシング間もなく復帰

ドジャース佐々木朗希(2026年3月撮影)

<ドジャース-パドレス>◇22日(日本時間23日)◇ドジャースタジアム

ドジャースは試合前、佐々木朗希投手(24)とアンディ・パヘス外野手(25)が負傷者リスト(IL)から復帰したと発表した。佐々木はこの日のパドレス戦でブルペンで待機し、パヘスは「8番中堅」でスタメン出場する。

佐々木は8月27日から右手中指のマメのためIL入り。パヘスは左手の亀裂骨折のため8月22日からIL入りしていた。

これに伴い右腕エメ・シーハン(26)とエリエセル・アルフォンソ捕手(27)が傘下3Aオクラホマシティーにオプション降格した。

また右ひじの違和感で今月6日からIL入りしているダルトン・ラッシング捕手(25)はこの日の試合前に打撃練習を行い、デーブ・ロバーツ監督は数日以内に復帰することを示唆。「ベンチスタートで途中出場の機会を与える」とし、ラッシングを復帰後、代打などで起用する考えを明かした。

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