ドジャース佐々木朗希投手(24)が、パドレス戦にリリーフでメジャー復帰登板した。
4点リードの4回から登板し、メリルの初球に99.7マイル(約160キロ)を投じると、カウント2-1から99.7マイル(約160キロ)の速球で中飛に抑えた。ヘイズはスプリットで3球三振に封じた。
2死からボガーツに右前打、カンプサノには左前打を浴びたが、クロネンワースはスプリットで見逃し三振を奪った。最速はボガーツの3球目に投じた100.1マイル(約キロ161キロ)だった。
佐々木は、8月26日(同27日)のブレーブス戦で右手中指のマメが破れ、翌27日(同28日)に負傷者リスト(IL)入りした。
試合前の取材でデーブ・ロバーツ監督(54)は、佐々木をポストシーズンでクローザーとして起用する可能性について「確かに選択肢の1人と考えている。復帰して今日登板し、最終戦までに短いイニングを1、2度投げることになるだろうが、その状態も見て判断する」と話した。