鈴木誠也、2安打も2度のサヨナラ機で凡退 延長12回で敗れたカブスのPS進出決定はお預け

マーリンズ戦の6回、後続の適時打で生還したカブスの三走鈴木(ロイター)

<カブス2-8マーリンズ>◇22日(日本時間23日)◇リグリーフィールド

カブス鈴木誠也外野手(32)は「2番右翼」でスタメン出場し、6打数2安打だった。

初回の第1打席は一邪飛に倒れた。

3回2死二塁の第2打席は見逃し三振。

6回無死一塁の第3打席では、右前打を放ち、チャンスを拡大。後続がつながり、5番ハップの適時打で同点のホームを踏んだ。

7回の第4打席で、右中間を破る二塁打を放った。

同点で迎えた9回2死二塁の第5打席では二飛、延長十一回2死一、二塁の第6打席では二ゴロと、2度のサヨナラ機で凡退した。

打率は2割6分7厘。

カブスは延長十二回、6失点で破れ、ポストシーズン進出決定は持ち越しとなった。