<ドジャース-パドレス>◇23日(日本時間24日)◇ドジャースタジアム
ドジャースのアンドリュー・フリードマン編成本部長は、大谷翔平投手(32)の体調と負荷管理をより注意深く行うことに言及した。
大谷は左ひざの炎症と右上腕二頭筋、首の違和感を抱え、9月に入って試合を欠場することが増え、8日から右上腕二頭筋の炎症で15日間の負傷者リスト(IL)入りした。
フリードマン編成本部長は「彼は、自分の状態を伝えることに関して、あまり得意とはいえない。彼だけに限らず、選手は試合に出ることがチームの助けになると考えているものだ」とし「我々が状態をよく確認し、情報を共有することが今後は大事だと感じている。彼とはよくコミュニケーションを取っている。二刀流は前例がないので、我々球団としても1シーズンごとに経験をして学びながらやっていく」と話した。