ホワイトソックスは、ポストシーズン(PS)のバックアップ要員として西田陸浮外野手(25)ら複数選手を準備をさせていると、MLB公式サイトのスコット・マーキン記者が23日(日本時間24日)、Xで伝えた。
球団のキャンプ施設があるアリゾナ州で、メジャー40人枠に入っている野手4人と投手8人がバックアップのための準備を行っており、その中に西田も含まれているという。
西田は東北高から米大学へ進学し、2023年ドラフトでオレゴン大から11巡目で指名されホワイトソックスに入団。今年5月25日にメジャーに初昇格し、同日のツインズ戦で「9番右翼」でスタメン出場しデビュー。メジャーでは今季12試合に出場し、打率2割4分1厘、2打点だった。傘下3Aシャーロットでは今季104試合に出場し、打率2割8分9厘、1本塁打、32打点、25盗塁をマークした。
ホワイトソックスは23日(同24日)のロイヤルズ戦を4-5で落とし、4試合を残してPS進出マジックを1としている。