Wソックスの名投手コーチ・クーパー氏が死去 投手に自信を植え付ける指導は長く尊敬を集めていた

ホワイトソックスのXから

ホワイトソックスで名投手コーチとして19年にわたり貢献したドン・クーパー氏が22日、米テネシー州の自宅で死去した。70歳だった。

現役時代はツインズ、ブルージェイズ、ヤンキースで81年から4年間、主に救援投手として44試合に登板。引退後はホ軍で指導者となり、02~20年に投手コーチを務めた。04年から高津臣吾やコントレラスも指導し、05年にはワールドシリーズで優勝した。投手に自信を植え付ける指導方針は、データ全盛となる前に長く尊敬を集めていた。