大谷翔平、第4打席はパドレス左腕の約161キロ速球に屈し3球三振 7回まで4打数1安打

3回、右前安打を放ったドジャース大谷(ロイター)

<ドジャース-パドレス>◇24日(日本時間25日)◇ドジャースタジアム

復帰2戦目のドジャース大谷翔平投手(32)が「1番DH」でスタメン出場した。

4点を追う7回2死。パドレスの4番手左腕モレホンと対峙(たいじ)した。初球は99マイル(約159キロ)のツーシームを空振り、2球目は100マイル(約161キロ)のフォーシームをファウル、3球目は再び100マイルの内角高めフォーシームに押されて空振り三振に倒れた。

1回無死の第1打席はフルカウントから中飛。3回2死での第2打席はカウント1-2と追い込まれながら高め94マイル(約151キロ)のフォーシームを右前に運び、復帰後2試合連続安打とした。5回の第3打席は中飛に封じられた。7回まで4打数1安打となっている。

大谷は負傷者リスト(IL)から復帰し、前日のパドレス戦で16日ぶりに試合出場していた。

打者としては試合前時点で135試合に出場し、打率2割7分7厘、30本塁打、80打点、11盗塁、OPS・900の成績を残している。

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